
9月10日、ハリー・スタイルズが現在開催中のトゥゲザー、トゥゲザー・ツアーの2027年の追加公演を発表した。
今回追加されたのは、北米およびヨーロッパ各地での全25公演。2027年4月からの北米ツアーでは、アリゾナ州グレンデール、テキサス州アーリントン、カリフォルニア州パサデナ、カナダ・トロント、ジョージア州アトランタ、イリノイ州シカゴを巡る。なかでもパサデナ公演では、前座としてカイリー・ミノーグの参加が決定していて話題を呼んでいる。
7月からのヨーロッパ・ツアーでは、ベルリン、パリ、マドリード、ローマ、ダブリン、そして締めくくりには再びロンドンのウェンブリー・スタジアムで3公演が予定されている。ロンドン公演ではティアーズ・フォー・フィアーズが前座を務めるほか、ローマ公演では、ハリーが最新アルバム「キス・オール・ザ・タイム. ディスコ、オケージョナリー.」の制作時に絶大なインスピレーションを受けたと明かしていたLCDサウンドシステムが前座として出演する。
待望の日本公演はならず!
多くのファンが期待していた日本公演の追加は、残念ながら叶わなかった。今回の追加公演が本ツアーの最終章となり、ハリーは、“その後に何が待ち受けているかは自分も分からない、だけどそれを見つけるのが今から楽しみだよ”とコメントしている。
現在ハリーは、ニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンでの異例の30公演を開催中で、こちらは10月31日に終了する。その後、オーストラリアへ渡り、メルボルンとシドニーでの公演をもって今年のツアー・スケジュールを締めくくる予定だ。



