メーガン・ザ・スタリオンは、今年4月、NBAダラス・マーベリックス所属のプロバスケットボール選手クレイ・トンプソンと破局したことを公表した。彼女は当時、“浮気しておいて、家族の前では私に‘家庭ごっこ’をさせて、挙げ句の果てには‘怖気づいた’って。あんたのシーズン中、酷い気分の浮き沈みにも、私への扱いにもずっと耐えて支えてきたのに、今さら‘一途でいられるか分からない’だと????”とインスタグラムに投稿し、破局の原因が彼の不貞にあったことを示唆していた。
9月9日、米インスタイル誌のインタビューに応じた彼女は、破局について初めて胸中を明かした。
“自分に用意されたものは、必ず上手くいくようになっている。つまり、いつも違和感があったりピリピリさせられたりするってことは、多分自分は最初からそこにいるべきじゃなかったってことなんだよね。神様は、自分に合っていないものがある時、いつも必ず違和感で教えてくれる。私は、本当は合わないものを無理やりはめ込もうとしたり、誰かの人生に自分を合わせたりしてたんだと思う。ちょっと自分を見失ってたのね。今の私は、自分をもう一度見つけるための場所にいる”
さらに彼女は、こう続けた。
“私はメーガン・ザ・スタリオンであり続ける。(中略)私は四六時中家にいるようなタイプじゃないし、これからもそうなることはない。だから私と付き合う人は、それを理解しなくちゃ、私は私だってことをね。私は自分自身のボス。誰かに安く見積もられるような人間じゃない。どんな男の後ろも歩かない。パートナーを持っても、私はその人と対等。何があっても脇役に甘んじるつもりはない。だからこれから先、自分がどういう人と一緒にいたいか、自分が何を許容できて何が耐えられないのか、今回のことで学んだの。それを受け入れられないなら、お互いに敬意を持ってそれぞれの道を歩むだけだよ”
友人レネー・ラップが明かすメーガン流アドバイス
同インタビューでは、メーガンの友人であるシンガーのレネー・ラップも取材に応じ、彼女との交友関係について明かしていた。レネーはインスタグラムに写真を投稿する際、事前にメーガンに相談するのだという。
“彼女から教わった最高のアドバイスのひとつが、とにかくお尻を出せっていうことで。‘あんた、いい尻してるんだから世間に見せなくちゃ’って。だからお尻の写真を撮るたびにメーガンにメッセージを送るんだよね。そうすると、‘投稿しなさい’って言われるから、その通りにしてる”
ニュー・アルバムではティナ・スノウが復活
そんなメーガンは、前作「メーガン」(2024)に続くニュー・アルバムのリリースを控えている。年内リリース予定の本作には、彼女がキャリア初期に作り上げたオルターエゴ(別人格)のティナ・スノウが成熟した大人になって復活することが分かっている。
リリースに先立ち、彼女はインタースコープ・レコーズとディストリビューション・パートナーシップ契約を交わしている。今後は自身のホット・ガール・プロダクションを通じて作品をリリースしながら、原盤権と出版権を完全に保持し続ける体制を確立した。

