兄弟揃ってベネチアに到着 集まったファンに笑顔でサービス
9月5日、開催中のベネチア国際映画祭で、オアシスのライヴ・ドキュメンタリー映画「オアシス:ドント・ルック・バック・イン・アンガー」がプレミア上映された。コンペティション部門外のノンフィクション・カテゴリーでの出品となる。
この上映に合わせて、リアムとノエル・ギャラガー兄弟がベネチアに到着。昨年の再結成ツアー以来、公の場のツーショットはこれが初となった。リド島にボートで揃って到着したふたりは、集まったファンへのサインに気さくに応じるなど、終始ご機嫌な様子だった。
8分間のスタンディングオベーション
メイン会場であるパラッツォ・デル・シネマでの上映にも大勢のファンが集結。ふたりが愛してやまないマンチェスター・シティFCの旗を掲げるなど、上映前から大きな盛り上がりを見せた。上映中もスクリーンの演奏に合わせて観客が大合唱し、中には感極まって涙するファンの姿もあった。
上映終了後には、ギャラガー兄弟と製作陣に対して8分間にも及ぶスタンディングオベーションが贈られた。最初は少し戸惑った様子のリアムが腕時計にちらっと目をやり、“退場すっか?”と囁いたが、企画のスティーブン・ナイトに止められると、両手を突き上げて観客をさらに煽るひと幕も。一方、隣にいたノエルは、感激の涙を拭う姿が目撃されている。
本作は日本でも9月11日より2週間限定で劇場公開された後、ディズニー・プラスでの配信も予定されている。
来年の再始動の匂わせ(?)が止まらない!
また、オアシスは来年再び活動すると噂されている。公式からの正式発表はまだないものの、先週からバンドの公式インスタグラムには、“イースター・エッグ”と思われる匂わせ動画が次々と投稿されており、ファンによる解読合戦が白熱している。


-1536x1023.jpg)

