「LAW & ORDER」パロディ・コントでテイラー本人が謎解きに参戦
今年のエミー賞授賞式が9月14日、ロサンゼルスで開催された。授賞式への出席こそなかったものの、テイラー・スウィフトが事前収録されたVTRにサプライズ出演を果たして大きな話題を呼んでいた。
今回、授賞式の司会を務めたのは人気ドラマ「LAW & ORDER:性犯罪特捜班」でオリヴィア・ベンソン警部補を演じるマリスカ・ハージティ。式内で放送された同ドラマのパロディ・コントでは、ベンソン警部補に扮したマリスカが、“テイラー・スウィフトはエミー賞に来るのか?”という疑問の解決に乗り出した。部下たちに、“スウィフティ事件を解決するには、スウィフティのように考えなければならない。スウィフティは、全ての事象がテイラーの次の行動への手掛かりだと捉えているから”とハッパをかけて考察を繰り広げていると、そこにスーツ姿のテイラー本人が登場。“全てが手掛かりというわけではない”と言いながら、自ら謎解きに加わるというおもしろい演出だった。
愛猫オリヴィアも登場
テイラーは同番組の大ファンとして知られ、自身の愛猫にオリヴィア・ベンソンと名づけたのは有名な話。今回のVTRにはその愛猫オリヴィアも登場して、本家オリヴィア・ベンソン警部補との共演を果たしたのだった。
マリスカは、テイラーの「バッド・ブラッド」(2014)のミュージック・ビデオにも登場するなど、テイラーとは長年の親交がある。彼女もまた、自身の愛猫にテイラーの曲にちなんでカーマと名づけているそうだ。




