9月1日、リゾに対して起こされていたセクハラ訴訟が米連邦判事により棄却されたことを、彼女自身が明らかにした。
これは彼女の衣装アシスタントをしていたエイシャ・ダニエルズにより2023年に起こされた訴訟で、セクハラや、人種、ジェンダー、障害に関する差別を訴える内容だった。リゾは当初から疑惑を全面的に否定しており、個人に対する訴訟は2024年にすでに棄却されている。今回、彼女のツアー会社であるビッグ・ガール・ビッグ・ツアリング社に対する訴訟も棄却され、法的な責任を免れる形となった。
リゾはインスタグラムに以下の声明を投稿し、胸中を明かしている。
“本日、私と私のツアー会社ビッグ・ガール・ツアリングに対して起こされていた訴訟に勝訴したことを、安堵とともに報告します。ツアーで3週間ほども働いていなかった衣装アシスタントによる全ての馬鹿げた主張は棄却されました。私と一度も会ったことがないと自ら認めている人物から訴えられ、本当にショックでしたし、真実が明らかになることを祈っていました。素晴らしい弁護士のお陰で、真実が証明されたのです”
ダンサー3人との泥沼裁判は継続中
一方で、彼女はこの他にも、自身のダンサー・チーム、ビッグ・ガールズの元メンバー3人からもセクハラや劣悪な労働環境などを理由に訴えられている。こちらもリゾは全面的に否定しており、示談に応じることなく法廷で闘いを継続中だ。

