アリアナ、ツアー終了 最終日は怪我を押して熱唱
アリアナ・グランデが、6月6日からスタートしたエターナル・サンシャイン・ツアーを、9月1日のロンドンO2アリーナ公演をもって無事終了した。最後は足の怪我によりヒールを履かずにパフォーマンスを行う形となったものの、それでも最後までステージをやり抜いた彼女は、ファンに向けて涙ながらに感謝を伝えた。
“私の人生で最高に美しく、特別な経験になった。泣かずに感謝の気持ちを伝えたい。心の底からありがとう。本当にスペシャルだったし、これからもずっとこの経験を大切にし続けるよ。私にはいつだって世界一のファンがいてくれるね”
アリアナはツアー終了後、しばらく休養に入り、表舞台から一歩身を引くことを発表している。来夏に出演予定だったウエストエンドのミュージカル「サンデー・イン・ザ・パーク・ウィズ・ジョージ(原題)」も降板しているところから、長期の休暇となるものと見られている。
とはいえ、全米11月25日公開(日本公開は来年1月8日)の最新出演映画「ミート・ザ・ペアレンツ/フィアンセの襲来」のプロモーション活動は行うという。これは米ビルボード誌が明らかにしたことで、同誌によると彼女はこの他にも自身のブランド、r.e.m.ビューティーなどの仕事は続けるそうだ。
元カレ・リッキーと復縁?
そんな彼女は現在、元カレで元バックダンサーのリッキー・アルヴァレスと再び交際中だと言われている。7月以降、ツアーでも「サンキュー、ネクスト」の歌詞を少しずつアレンジして歌っては、リッキーへの思いを匂わせてきたアリアナ。オリジナルの歌詞は♪リッキーについてはいくつか曲を書いた/今聴くと笑っちゃう♪というものだが、7月13日のニューヨーク公演では、♪リッキーについてはいくつか曲を書いた/私たちはいつも元に戻ってくるみたい♪へと変更。さらにツアー最終日には、♪リッキーについていくつか曲を書いた/彼を私の最後の人にしたい♪と替えて、かなり踏み込んだメッセージを送っていた。今後の休暇中には、彼とゆっくり過ごす時間も増えそうだ。
相手のリッキー・アルヴァレスとは?
リッキーはアリアナのハネムーン・ツアー(2015)でバックダンサーを務め、2015年から1年ほど彼女と交際。米ピープル誌によると、現在は写真家に転向し、現在はヴィジュアル・メディアの分野で活動しているという。




