ジャスティン・ビーバーと妻ヘイリーが、9月15日に創刊されるティーンエイジャー向けの新ファッション・カルチャー誌WYouth第1号の表紙を飾る。9月7日には同誌公式サイトで表紙写真が公開。2人がコンタックスのフィルムカメラで自撮りした、キスを交わす瞬間のツーショットだ。
ジャスティンが明かしたカラオケで歌う曲
誌面では、2人がお気に入りのアーティストや映画、好きな街、好きなリラックス法などを明かす特集記事を掲載。中でも特に話題を読んでいるのが、ジャスティンが挙げた、カラオケで歌う好きな曲だ。彼の回答はクリス・ブラウンの「ウィズ・ユー」。実はこの曲、2008年に当時13歳だったジャスティンがYouTubeにカバー動画を投稿した思い出の一曲。今年4月のコーチェラ・フェスティヴァルでも、当時の映像をバックに再度披露したことで話題を集めたばかりだ。
ソフィア・コッポラ発案。Z世代のための新雑誌WYouthとは?
今回創刊されたWYouth(読み方は“ダブル・ユース”)は、米ファッション誌Wマガジンがデジタル疲れを感じているZ世代やそれより若い世代を対象に立ち上げた雑誌。映画監督のソフィア・コッポラが発案し、Wマガジン編集長のサラ・ムーンヴェスやエイヴァ・ニルイが編集を手掛けている。読みたい時にカバンから取り出してゆっくり楽しめるようにと、サイズは通常のWの半分で、年2回発行される。
創刊号のテーマは“コネクション(つながり、絆)”。表紙のビーバー夫妻をはじめ、チャーリーXCXによるクレイロのインタビュー、タイラー・ザ・クリエイター、俳優チェイス・インフィニティと妹ドルチェ・イマニ、クロエ・セヴィニーらが登場する。ソフィアとその娘コジマ・クロケ(16)は寄稿編集者として参加している。

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