世界800万人以上が観劇、トニー賞®4部門受賞。マイケル・ジャクソンの名曲、創造性、そして比類なき芸術性が、圧倒的な舞台体験としてよみがえる。トニー賞®4部門受賞作『MJ ザ・マイケル・ジャクソン・ミュージカル』が、2027年1月、東京・東急シアターオーブを皮切りにインターナショナル・アジアツアーをスタートすることが発表された。
『MJ』の東京公演は、マイケル・ジャクソンと日本が長年にわたり築いてきた特別なつながりを受け継ぐものでもある。本作で描かれるのは、マイケル・ジャクソンのキャリアを象徴する「Dangerous World Tour」の舞台裏。東京ドームで歴史的な8公演を行ってから30年以上の時を経て、そのキャリアを決定づけた時代の物語が、日本の観客のもとへ帰ってくる。
本公演では『Beat It』『Smooth Criminal』『Man in the Mirror』『Thriller』をはじめ、マイケル・ジャクソンを代表する25曲以上の名曲をフィーチャー。革新的なストーリーテリング、エネルギーに満ちたパフォーマンス、そして史上最も大きな影響を与えたエンターテイナーの一人であるマイケル・ジャクソンへのオマージュを通じて、『MJ』は世界各地の満員の劇場で観客の心と想像力を魅了してきた。
演出・振付 クリストファー・ウィールドン OBE コメント「日本ではこの30年間、バレエやミュージカルの創作、そして舞台に立つことを通して、かけがえのない経験を重ねてきました。『An American in Paris』を上演したオーブに戻ることは、まるで故郷に帰ってくるような気持ちです。『MJ』には、これまでとはまた違う、特別なエネルギーがあります。日本の皆さんにその熱量を感じていただけることを、今から心待ちにしています。この素晴らしいキャストが全力でお届けするステージを、ぜひ体感してください。1月にお会いしましょう。」
公演日程およびチケット発売情報は、東京公演に向けて順次発表予定。
最新情報・詳細は、公式サイトをご確認ください。
https://mjthemusical.jp/



