
第68回グラミー賞新人賞受賞、ブリット・アワード2026で最多4冠に輝くなど、各アワードを総なめにしたUK発の注目アーティスト、オリヴィア・ディーン。
昨年9月に発売した大ヒットアルバム「The Art of Loving」は発売以降世界中で愛され続けており、全英アルバムチャートを含む、全7カ国で1位を獲得した。
アルバムの総再生回数は71億回を超え、今もなお各種チャート上位にランクインし続けている。
そんな大ヒットアルバムの発売1周年を記念して、オリヴィア・ディーンの貴重なインタビュー映像がYouTubeにて公開となった。
【グラミー賞受賞】オリヴィア・ディーン特別インタビュー!「The Art of Loving」制作秘話を語る/日本のファンへのメッセージも
30分にまとめられた映像では、アルバムについて、アワード受賞について、そして日本のファンへのメッセージなどを話しており、パフォーマンスしている際の煌びやかな姿とはまた一味違ったオリヴィア・ディーンの素の魅力が詰まったインタビューとなっている。
*映像はMTVにて9月19日に放映
1周年を記念したアナログ盤、CD商品のリリースも予定されているのでぜひチェックしたい。
勢いの止まらない歌姫オリヴィア・ディーンに引き続き注目だ。

2026年1月23日(金)発売
国内盤アルバム「ジ・アート・オブ・ラヴィング」
品番:UICW-10035
価格:3,300円 (税込)
<日本盤仕様>ソフトパック仕様、歌詞対訳付き、ボーナストラック3曲収録、フォトカード封入(CD初回生産分のみ)
購入、ストリーミングはこちら:https://umj.lnk.to/OD_TAoL
【収録楽曲】
1.The Art of Loving (Intro) /ジ・アート・オブ・ラヴィング(イントロ)
2.Nice To Each Other /ナイス・トゥ・イーチ・アザー
3.Lady Lady /レディ・レディ
4.Close Up /クロース・アップ
5.So Easy (To Fall In Love) /ソー・イージー(トゥ・フォール・イン・ラヴ)
6.Let Alone The One You Love /レット・アローン・ザ・ワン・ユー・ラヴ
7.Man I Need /マン・アイ・ニード
8.Something Inbetween /サムシング・インビトゥイーン
9.Loud /ラウド
10.Baby Steps/ベイビー・ステップス
11.A Couple Minutes /ア・カップル・ミニッツ
12.I’ve Seen It /アイヴ・シーン・イット
13. Man I Need (Live from Brooklyn Paramount)/マン・アイ・ニード (ライヴ from Brooklyn Paramount)*国内盤ボーナストラック
14. Nice To Each Other (Live from L’Olympia, Paris)/ナイス・トゥ・イーチ・アザー (ライヴ from L’Olympia, Paris)*国内盤ボーナストラック
15. Lady Lady (Live from Shepherd’s Bush Empire)/レディ・レディ (ライヴ from Shepherd’s Bush Empire) *国内盤ボーナストラック
The Art of Loving リリース1周年を記念したアニバーサリー商品はこちら



オリヴィア・ディーンは、数々のBRITやマーキュリー賞にノミネートされたシンガー・ソングライターであり、現在イギリスで勢いのあるアーティストの一人として急速に注目を集めている。ネオ・ソウル、R&B、ジャズを融合させた独特のサウンドで知られる彼女は、時代を超えたジャンルと現代的なセンスを融合させた独自のサウンドを作り上げ、業界やファンから広く称賛されている。Spotifyの月間リスナー数は全世界で現在4,400万人を超え、ソウルフルなヴォーカル、エモーショナルな作曲、特徴的なスタイルで高い評価を得ている。2024年にはサマーソニック2024に初出演を果たし、神田スクエアホールで行われた単独公演では観客を大いに楽しませた。2025年2月には大ヒット映画シリーズ「ブリジット・ジョーンズの日記」の最新作、「ブリジット・ジョーンズの日記 サイテー最高な私の今」の公式リード・シングルとしてエンドロールを飾った「It Isn’t Perfect But It Might Be」を発表。2025年9月にリリースした2nd アルバム「The Art of Loving」は大ヒットを記録し、全英チャートでシングル、アルバム同時に1位を獲得。両チャート同時にチャートインは2021年のAdele以来初の女性ソロアーティストとなった。全米アルバムチャート5位、シングルチャート4位を記録の快挙を記録し、2026年に実施される第68回グラミー賞の最優秀新人賞を受賞。ブリット・アワード2026では最優秀アルバム、最優秀アーティスト、最優秀アルバム含め、主要部門4部門を受賞。2026年2月からはイギリスのO2アリーナ公演6日間、マディソンスクエアガーデン公演4日間を含む、UK・EU/US・CAツアーを終えたばかり。今最も話題を集めるアーティストの一人である。

