最新EP「ワイルド」で初の米ビルボード1位 エド・シーランも参加
KATSEYEの通算3作目となるEP「ワイルド」が、米ビルボード200で初登場1位を獲得した。彼女たちにとって初の全米ナンバーワンとなる。
この作品に収録されている曲「アニマル」には、エド・シーランがソングライターのひとりとして参加している。エドは彼女たちのヒット曲「ナーリー」を聴いて惚れ込み、自ら曲を書きたいと売り込んだことを明かしている。
ヨーロッパ・ツアーは4人体制でスタート
快挙に沸く一方で、現在のKATSEYEは変則的な体制での活動が続いている。今年2月から活動休止中のマノンに続き、ソフィアもメンタルヘルスとウェルネスを理由に、新作プロモーションを含む活動をお休み中。9月1日からスタートしたヨーロッパ・ツアーは、ダニエラ、ユンチェ、ララ、メーガンの4人で廻っている。
また、8月29日にはオリヴィア・ロドリゴが主催する女性アーティスト限定フェスティヴァル、デイジー・チェイン・フィールズへの出演を予定していたが、直前にメーガンが足首を捻挫したため、彼女たちに替わって米シンガー/ソングライターのデヴォン・アゲインが出演した。ユンチェ、ララ、メーガンの3人は、デヴォンの出番前にステージへ登壇。パフォーマンスこそ叶わなかったものの、主催のオリヴィアや集まったファン、フェスのコミュニティーに向けて温かいエールを贈った。



