セリーヌ・ディオンがパリで2年ぶりのステージ復帰 難病を乗り越えて27曲を熱唱
セリーヌ・ディオンが、9月12日にパリのプレニテュード・アリーナで長期公演をスタートした。彼女がステージに立つのは、2024年のパリ五輪開幕式以来2年ぶりとなる。
2022年に難病スティッフ・パーソン症候群と診断されてツアーをキャンセルして以降、復帰に向けたリハビリに励んできたセリーヌ。米ハーパーズ・バザー誌の取材では、今回の長期公演に向けて週3回90分のピラティスと、週2回のバレエレッスンを受けていることを明かしていた。