
映画版「ハリー・ポッター」シリーズ全作にてロン・ウィーズリーを演じたルパート・グリントが、15年ぶりにロン・ウィーズリー役を再演する。
ルパートが登場するのは、現在ブロードウェイのリリック・シアターで上演中の「ハリー・ポッターと呪いの子」。こちらは日本版も製作されている「ハリー・ポッター」シリーズのその後を描いた舞台で、ルパートは’27年2月2日から5月30日まで同作に登場予定。ルパートは“ロン・ウィーズリーは11歳の頃からずっと自分の一部のような存在であり、人生の今の段階で再び彼と出会えることを心待ちにしているよ。お互いに父親となった今、再びロンという役を演じることには、ある種の‘原点回帰’みたいな特別な感慨がある。それは、どこか懐かしくありながら、同時に全く新しい体験でもあるね”とコメントを発表している。
ルパートの再演は、「ハリー・ポッター」シリーズより、トム・フェルトンがドラコ・マルフォイを同作で再演しているのに続きふたり目。ちなみにトムの再演は連日大盛況で、当初の予定より延長し、’27年1月3日まで続投とのこと。



