Netflixの人気ドラマ・シリーズ「ブリジャートン家」から、新しいスピンオフドラマが制作されることが発表された。新作では、ブリジャートン家の母レディ・ヴァイオレットと亡き夫エドモンドの若かりし頃が描かれる予定で、タイトルはまだ決まっていないものの、以前作られた若きシャーロット王妃を主人公としたミニ・シリーズ「クイーン・シャーロット~ブリジャートン家外伝~」と同じようなタイトルになるのではと言われている。
「ブリジャートン家」では英国俳優ルース・ジェメルがレディ・ヴァイオレットを演じ、「クイーン・シャーロット~」では、コニー・ジェンキンズ=グレイグが10代のヴァイオレットを演じていたが、新しいスピンオフでコニーがヴァイオレットを再演するかについては不明。

「ブリジャートン家」の最新シーズンとなるシーズン5は現在ロンドンで製作中で、こちらは内向的な三女のフランチェスカ・ブリジャートン(ハンナ・ドッド)と彼女が結婚したジョンのいとこミカエラ・スターリング(マサリ・バドゥザ)を中心とした物語になる予定だ。
*「ブリジャートン家」シーズン1~4はNetflixにて独占配信中


