サラ・ジェシカ・パーカーが、「セックス・アンド・ザ・シティ」で着た衣装は二度と着ないとピープル誌とのインタビューで語る。「セックス・アンド・ザ・シティ」といえば、1998年から2004年にかけ一世を風靡したドラマ・シリーズで、フェンディの“バゲット”バッグやマノロ・ブラニクのヒールといったアイテムを世に知らしめたり、登場人物4人の衣装が大変話題になった番組だ。

サラが演じたキャリー・ブラッドショーも数々の個性的な衣装を着こなしていたが、サラは衣装をアーカイヴとして保存してはあるものの、“私自身とキャリー・ブラッドショー役には大きな隔たりがあるの。だからキャリーの衣装は私の生活には当てはまらないと思う”と話し、番組終了後に身につけたことは一度もないという。
なおサラは、2026-27年秋冬コレクションで生まれ変わったフェンディの伝説のアイコンバッグ“バゲット”のリローンチ・キャンペーンに、ブランドアンバサダーのMINA(TWICE)、目黒蓮(Snow Man)、ウギ(i-dle)、バンチャン(Stray Kids)の他、アイリス・ロウ、エマ・ダーシー、ジェシカ・アルバ、ソフィー・サッチャー、テクラ・インソリアらと共に起用されている。

