9月28日、ティファニーが伝説的なデザイナー、ジャン・シュランバージェのクリエイティブなレガシーを後世へ伝えることを目的とした、パリ装飾美術館(Musée des Arts Décoratifs)との新たな4年間のパートナーシップを記念する特別なディナーを開催した。


ティファニーの支援のもと、パリ装飾美術館では、シュランバージェの作品に関連する約5,000点のオリジナルデザイン画と約5,000点のアーカイブ資料を対象に、修復およびデジタルアーカイブ化を行う大規模なプログラムに取り組んでいる。
この壮大な保存プロジェクトの始動を記念し、同美術館にて“鉛筆なしでは何も生まれません (I Am Only a Pencil)” を発表するとともに、クリスティン&スティーブン・A・シュワルツマン・ファッション・ギャラリーにて、特別なディナーを開催。
当日は、日本の女優、杏をはじめ、アニャ・テイラー=ジョイ、グレタ・リー、アマンダ・サイフリッド、アドリア・アルホナ、ロージー・ハンティントン=ホワイトリー、カミーユ・コッタン、シンシア・エリヴォ、ダイアン・クルーガーら、ティファニーのジュエリーを纏ったゲストが出席した。









ゲストは、カクテルを楽しんだ後、著名なシェフであるロマン・メデールが手がけたコースディナーを堪能した。





