第65回グラミー賞で年間最優秀アルバム賞を受賞し、現代の音楽シーンを代表するスーパースター/アイコンとして絶大な人気を誇るハリー・スタイルズが、4枚目のスタジオ・アルバム「キス・オール・ザ・タイム. ディスコ、オケージョナリー.」からの最新シングル「カミング・アップ・ローゼズ」のMVを公開した。
本日公開された「カミング・アップ・ローゼズ」のMVは、ハリーの人気曲「ウォーターメロン・シュガー」(2019)や「レイト・ナイト・トーキング」(2022)のMVも手掛け、そのクリエイティヴィティに高い評価が寄せられている監督デュオ、ブラッドリー&パブロとの再びのコラボレーションとなる。
ハリーは今週末、米ニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンで開催中のレジデンシー公演、トゥゲザー、トゥゲザーを、10月31日(土)のハロウィーン本番を含む2日間の特別公演、HARRYWEEN(ハリーウィーン)で締めくくる。同会場で全30公演に及ぶ、歴史的な規模のレジデンシー公演をHARRYWEENで締めくくった後、ツアーは来月の11月27日(金)、オーストラリア・メルボルンのマーヴェル・スタジアムでの4公演を皮切りに再び開催され、来年にかけて全14都市を巡る予定。

2026年10月16日、ハリー・スタイルズがニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンで開催された「Together, Together」ツアーにて、
アレクサンドル・マテュッシがデザインしたAmi Parisのカスタムルックで登場
来年4月2日(金)、米アリゾナ州フェニックスのステートファーム・スタジアムから始まる公演は、ハリーにとって初となるアメリカとカナダでのスタジアム公演だ。また各都市にはそれぞれ異なるスペシャル・ゲストが登場する予定で、Baby J、フーシェ、スカイ・ニューマン、ティナーシェ、カトリエル&パコ・アモロソ、カイリー・ミノーグ、レイニー・ウィルソン、Q・マースデン、ザ・ウーマック・シスターズ、ゲットダウン・サーヴィシズ、キャロライン・ポラチェック、ファイスト、LCD サウンドシステム、ベイビー・ローズ、ティアーズ・フォー・フィアーズといった注目のアーティストたちの出演が発表されている。
本日MVが公開された「カミング・アップ・ローゼズ」を収録する「キス・オール・ザ・タイム. ディスコ、オケージョナリー.」は、ハリーが長年の迷いから解き放たれ、自らの感性を追求した先にたどり着いた作品だ。2026年を象徴するアルバムのひとつである本作を、MVと共に改めて楽しんでほしい。
【リリース情報】
Harry Styles|ハリー・スタイルズ
最新アルバム「キス・オール・ザ・タイム. ディスコ、オケージョナリー.」
2026年3月6日リリース
https://HarryStylesJP.lnk.to/KISSCO



